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歯科衛生士 チーフハイジニスト 森山美幸
地域1番(経営塾)で他医院がイベントを行っていることを知って「やってみたいな」とは思っていましたが、なかなか踏み出せずにいました。
しかし、小児サークルの発足イベントとしてクリスマス会を実施できることになり、新しい「おがた歯科」のためにも絶対成功させたいと思いました。イベントの立案が遅かったことと、初めての試みということで、正直準備は順調だったとは言えませんが、スタッフ皆の結束によりどうにか当日を迎えることができました。
初めてのイベントとしてはとても満足できるものになったと思います。特に紙芝居は年齢を問わず子供達を十分に引き付けており、今後もイベントの目玉として行っていきたいです。スタッフによる合唱も皆で一つのことを成し遂げたという達成感と想像していた以上のお客様の反応に感動しました。
何よりも来てくれた子供達の笑顔を終始見ることができ、今後の仕事への活力をもらいました。
反省点としては、イベントを行う場所がとても狭く、皆に十分な配慮ができなかったことと、付き添いで来られた父母への配慮(スリッパの不足など)が足りなかったことです。今回の反省点を今後の課題として、もっと多くの方に参加してもらうことができるようなイベントを計画していきたいと思います。
歯科衛生士 インプラントコーディネーター 山下寿子
おがた歯科クリニックにとって初めてのクリスマス会だと聞き、いったい何から手をつけていけばいいのだろうと私はもちろん、スタッフ全員そう思ったに違いありません。決めていかなくてはならないことがいっぱいあるのに時間、日にちは瞬く間に過ぎ、気がつけばあと残り1週間!(招待状もまだ出していなかった)しかし、そこは団結力が強いスタッフ、あと誰が何をするかをサッと決め、本番2日前の23日の予行の時はどうにか間に合いそうなところまでこぎつけていました。
そして本番当日、予想以上に午前中の診療が伸びてしまい、昼休憩もそこそこに準備をしました。子供達もたくさん集まり(待合室では狭かった)順調に内容も進んだと思います。一緒に来られたお母さんの感想文を読み喜んでもらえたと嬉しかったです。
来年からはもっと早く計画し始め、準備をし、もっと余裕を持って本番を迎えたいと思いました。来年も来てもらったお母様たちに喜んでもらえるように頑張りたいと思いました。
歯科衛生士 ハッピースマイルアドバイザー 竹並亜利沙
紙芝居やビンゴ大会、バルーンに子供達がみんな真剣に取り組んでくれたのを見て、私も練習した時以上にがんばれました。紙芝居では、ただ紙芝居を読むだけでなく、バイキンマンを動かすように工夫をしたり、ビンゴ大会ではたくさんの賞品(自分達の家にあるぬいぐるみやおもちゃを準備して)子供達にあげることができました。バルーンでは最初自分がバルーンを作れるとは思ってなかったですが、作ってみると案外楽しくできました。それを子供達やお母さんたちと一緒に作れたのがとても嬉しかったです。
こういう風なイベントを子供達やお母さんと一緒に半年に一度くらいはしてみたいと思いました。飾り付けや練習(特に歌の練習)をみんなとしていて、自分たちが一致団結出来た気がして、すごくやりがいがありました。歌も最初思うように音がとれず、わからないなあと悩んでいましたが、歌っているうちにだんだんと歌えるようになっていったのが嬉しかったです。今度は子供達と一緒に歌えるような歌を歌いたいです。
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